阿呆空間

此処には阿呆な記事しかない。

朝,一発で起きるために私が実践している7つのこと

朝,一発で起きるために私が実践している7つのこと

 

1. 目覚ましを3つかけること。

 チリリリリリン。目覚ましA (iPhone) の音で目が覚める。半ば無意識で,目覚ましAをタップして止める。二度寝に入らんとする寸前で,チリリリリリンと鳴り出すのは目覚ましB (iPad)。苛つきながら目覚ましBを止める。すると,今度はチリリリリリンと目覚ましC (iPod touch) が鳴り出す。目覚ましCを止めると,チリリリリリンと再び目覚ましAの再登場。奴にはスヌーズ機能がついている。

こうして,iPhoneiPadiPodに,二度寝に堕ちる間もなく波状攻撃を喰らわされた私は,いつの間にか覚醒している。

 

2. 窓を開けたまま寝ること。

 早くアラームを止めないと御近所さんに怒られてしまう。その恐怖が,人を目覚めへと駆り立てる。うちのばあちゃんも,「人間を支配するには,恐怖をもってするのが一番だ」と常々言っている。そういうことである。

 

3. 就寝する前に自己暗示をかけること。

 明日は絶対に6時におきる... 明日は絶対に6時におきる... 明日は絶対に6時におきる... 明日は...絶対に...6時におきる... 明日は......絶対に...6時に......おきる... 明日は......絶対に...6時に.........おきる... 明日は........絶対に....6時に.....................

と,自己暗示しながら就寝すると意外に起きれますよ,ええ。

 

4. 仕事をすること。

 次の日が仕事だったり,バイトだったりすると,何故かスッと起きれますよね。

仕事をする人は,朝スッと起きれる。

この命題から論理学的に導かれる結論は,朝スッと起きれない人はニートである,ということである。

 

5. 特殊な目覚ましを使用すること。

ピストルで撃ってアラームを止めたり,飛んでったパーツをわざわざ拾いに行く必要があったり,目覚まし時計に車輪がついていて走り回ったり...と,色んなめんどくさい目覚まし時計があるみたいなんで,まぁどうしても起きれない人は,試してみてはいかがでしょうか。なお,この記事は「私が実践している7つのこと」というタイトルですが,これは別に実践してないです。嘘つきましたごめんなさい。

フライングアラームクロック (空飛ぶ目覚まし時計)

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Clockyアラームクロックon Wheels 899175001550

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6. メメント・モリ(自分がいつか死ぬことを忘れないこと)

最近のマイブームは何ですか,と聞かれたら,私は神妙な顔で「メメント・モリです」と答えたい。 メメント・モリって本当に大事だと,最近気づいた。古代ローマ人も良く言ったものだ。「あ˝ぁー,今日なんかダルイから家でずっと寝てよっかな」などと言って,私は幾多もの休日を水泡に帰してきた。だが,自分がいつか死ぬと思えば,一瞬たりとも無駄にすることは出来ない。二度寝なんかしている場合じゃない。

 

7. 就寝前にブログを投稿すること。

朝,目が覚める。寝ぼけ眼で,僕はiPhoneを手に取り,はてなブログのアプリを開いた。
驚きで,眠気が一瞬で吹き飛ぶ。
読者数もアクセス数も,異常に増えている。
どうやら,昨晩寝る前に登校した記事がバズったらしい。
これで私もトップブロガーの仲間入りだ。
ここ数年で一番の喜びを感じた。
感激に浸る私の頭の隅で,アラームの音が鳴っている...

 

目覚ましAの音で,再び目が覚める。すぐさま,枕元の目覚ましAで,はてなブログのアプリを開く。
読者数・・・,「3人」
束の間の恍惚を奪われ,無力な現実に引き戻された私は,不甲斐なく夏の朝日を見上げる。

零細ブロガーは,今夜もバズる日の夢を見る。