綴る阿呆

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菅田将暉とサシで飲む夢を見た

先日,菅田将暉とサシで飲みながら,音楽を語り合う夢を見た。

なぜ,こんなヘンテコな夢を見てしまったのか,分からない。
いや,全く分からない訳でも無い。
原因は多分,次の2つだ。

まず1つ目。
最近,菅田将暉のアルバム『PLAY』を聴いていること。

約一か月前。
YouTubeの「あなたへのおすすめ」に表示されていた『さよならエレジー』を何となく聴いてみた。
意外に良かった。
さらに,アルバム『PLAY』の一曲,『スプリンター』はamazarashi 秋田ひろむ氏の作曲であることを知った。
これはもう聴くしかない。
私はTSUTAYAへと走った。

それ以来,毎日の様に『PLAY』を聴いている。
期待通りに『スプリンター』は名曲だったし,
フジファブリック『茜色の夕日』の弾き語りカバーも良い。

この頃,毎日の様に『PLAY』を聴いている。
それこそ,夢にも出てくるくらいに。

 

続いて2つ目。
菅田将暉とサシで飲む夢を見る」前の晩に,
私は会社の先輩と飲んでいる。
その先輩が,菅田将暉似のイケメンだった。
一緒に飲みながら,
「この人菅田将暉に似てるな」
と心の内で思ったのを覚えている。

 

「PLAY」と「菅田将暉似の先輩との飲み」という二つのファクター。
それらが生み出す化学反応。
そのスパークが,私の脳内で,
菅田将暉とサシで飲みながら,音楽を語り合う」というシチュエーションを創造した。

しかし,
音楽を語りあったとは言いつつも,
夢の中で菅田将暉(仮)が発した台詞は,一つしか覚えていない。

それは,
「君,くるりは聴く?」

という,たった一つの台詞。

これこそ,何故ここでくるりが登場したのか,皆目見当もつかない。
私はくるりのファンでもない。
それどころか,彼らの曲を,一曲たりとも聴いたことさえ無い。
菅田将暉くるりのファンである,なんて事も聞いた覚えはない。
だから,なぜここで"くるり"の話になったのかは,本当に謎だった。

さて,古来より人々は,夢の中で神からのメッセージを受け取ってきた。
キリスト教のマリア様も,イスラム教のマホメットも。
それならば,私が斯くの如き夢を見たことは,
すなわち「くるりを聴きなさい」という神の思し召しなのだろう。

そう私は解釈した。
私はYoutubeを開いた。
初めに何を聴こうか。
イアフォンを耳にはめる。
何となく『東京』を選んだ。

www.youtube.com

 

 

 

最高じゃねえか...